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近所の話し。


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 このように、中央分離帯の中に小川をつくりここへの水の供給源です。この小川、ここから紫明通りを西に流れ、堀川通りを南に折れ、堀川通りの中央分離帯の中を流れ、今出川まで行き、ここから堀川(川のなかですが、4~5年前に川をきれいに整備し、中央に1~2mの小川をつくり両側が遊歩道になっています)に流れ込み、御池通りまでオープンに流れています。お池通りからは暗渠になり地上からは見えません。


 堀川の中の遊歩道は近所の人の散歩道になり、夏は蛍を離したり、七夕時にはイルミネーションで飾り付けられいろいろな行事やイベントが企画され賑わいますが、今出川から北の中央分離帯の小川のそばにも遊歩道がありますが鍵がかかり入れません。なぜ?と考えました。これは中央分離帯だけにここに行くのに車が走る車道を横断しなくてはなりません。勿論横断歩道を渡り入るルートはありますが、そんな大回りなんかしないでしょうね。そこで誰かが言ったか?「事故が起こったらどうする」と、かくして遊歩道は開かずの扉の向う側にと相成りました。 こんなところに造ればこう言われるのわからなかったの? [E:catface] 


by 8828668 | 2013-10-19 11:51 | Comments(0)