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手摺の話、続き‐‐‐

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 大工工事て完成すれば木と木の組み合わせなどは見えなくなります。この手摺の柱と手すりの接合部も組んでしまえば単に木が縦と横に乗っているようなのですがこんな形でしっかりと組み合わさっています。もう一方が無いので少しわかりにくいですが。

 この手摺と階段の手すりは釘は使っていません、木の組み合わせと、コミ栓打ちのみで仕事をしています。特にそれをする為ではなく、たくさんの生徒さんが手荒く使う所なので釘を打っただけとかネジ釘で止めただけではすぐに緩んできます。複雑に木を組み合わせて強固に取り付けるために考えればこのようになりました。ちょっと自慢。

 エ、土足でこの施設を使うって。ウ~~ンそうか、しかしソフトボール部や陸上部なんかはスパイクを履いているでしょう。そのままだとチョッとつらいな~。[E:sad]

by 8828668 | 2007-10-06 18:36 | アラキ工務店 | Comments(0)